学校や社会には、一見子供たちには伝わらないルールが存在するときがある。
今回のブログでは、映画の簡単なあらすじを紹介しながら、
「常識に疑問を持つこと」「その疑問をちゃんと行動や対話につなげること」
そして最後に、「正しさや疑問を自分で確かめる力」 について書いていきます。
🎬 映画『金髪』のざっくりあらすじ
ある日。中学生のあるクラスが、全員そろって金髪で登校する。
SNSで悪ふざけして目立ちたいわけでもなく、“ただの反抗”でもない。ひとつの疑問を投げかける。
「なんで髪を染めちゃダメなんですか?」
担任の市川先生は、「校則だから…」としか返せない。
でも生徒たちは、その回答ではもう納得しない。
“説明されていないルール”と
“説明できない大人”。 そのズレが、物語の中心にある。
「なんで?」って言うだけで空気が少し揺れる理由
教室で「なんで?」と言うと、周りの空気が一瞬だけ変わる。
「空気読めよ」
「めんどくさいこと言うなよ」
「頭悪いの?」
そんな視線や雰囲気がぶつかってくる。これは決してこの舞台にした学校に限った話ではない。
そしてあなたは知っている、本当は誰も答えられないのだということを。
大人はなんで?の前にこれまでの培った常識や知見に従う。そして、「なんで?」と問われると困る。多くのルールは“理由”よりも“慣習”で動いているから。
昔からそうだから
みんなやっているから
トラブルが嫌だから
誰も言葉にしないけど、その“本音”に触れたくないから。決まりは決まりと。そしてその答えにフタをされるのは、純粋な子供たちの疑問。
⚠️ ルールの必要性について
私はそもそも拘束がいらないとか、 そういうことを言っているのではないということをここで説明させてください!
個人的に、「なんで髪を染めちゃダメなんですか?」への回答は、
校則は、将来社会で生きる上で不可欠な「ルールを守る力」を養うためにあります。想像してみてください。もし誰もが法律や信号を無視する社会だったら、私たちは安心して暮らせるでしょうか?校則は、秩序が崩壊した危険な世界を作らないため、互いを尊重し安全な社会を築くための「練習」として存在しているから。だからこの学校では髪を染めてはなりません。
と答えますかね。。。
💥 疑問を行動に変えると、景色が変わる
本題に戻ります。
映画の生徒たちが金髪で登校したのは、ただ目立ちたいからじゃないと思う。
「このまま何もしなかったら、
自分の疑問がなかったことにされる」
という感情があったのかもしれない。でもこの感情になれるのも常に疑問を抱ける純粋な思考回路があるから!!ぜひみんなには、今後も訪れる疑問を抑え込まず解決に動いてほしい。と思っています。疑問を抱くのは恥ずかしいことじゃない。
みんな最初は分からない。ただあなたより早くその疑問の答えを知っているか、疑問に思わない貧相な押し付けられた考え方しかできないんだろう。それでいい。
オホンっ!!!おっと強い言葉になってしまいました。要するに
疑問に自信を持てということです。
たとえば、
先生に「理由を知りたい」と言ってみる
親と本音で話してみる
自分で調べてみる
小さな会話から始めてみる
疑問から行動すると、世界は少し揺れる。その揺れはあなたの価値観を広げてくれます。
👩🏫 大人だって、本当は答えを持っていない
先生や親が、いつも“正しい答え”を持っていると思うかもしれない。
でも現実は違う。
先生は、学校という組織の中で自由に発言できない
親は、自分が育ってきた価値観をそのまま引き継いでしまう
大人自身も「本当の理由」を知らないまま生きてきた
誰も悪くない。ただ、誰も完璧じゃないし、革命家じゃない。
映画の市川先生が困り果てていたように、
大人もときどき「自分が理解できていないルール」を説明しようとして迷子になる。
だからこそ、
あなたの無垢な「なんで?」には価値がある。
⚠ このブログが言っていることですら、
1人の偏見まみれの大人が書いているに過ぎない。
このブログの内容でさえ正しいかどうかは読者自身に判断してもらいたい。
ネットの情報も、先生や友達のアドバイスも、全部“誰かの視点に基づいた考え”でしかない。
絶対の正解なんてない。どれが正しいかは、
あなたが“自分で確かめるしかない”。
それが、
これからの時代に生きるうえでの一番大事な力だ。
🔍 「正しさを確かめる力」はこうやって育つ
これは特別な才能じゃない。日常の中で、少しずつ育てられし、育まれる。
自分で質問する
答えを鵜呑みにしない
違う意見を並べて比べる
その中から自分の考えを作る
間違っていたら、更新する勇気を持つ
これを続けていくと、あなたの中に“軸”ができてくる。
他人の価値観に振り回されず、
世界がどう変わっても折れない軸だ。
🤖 AIは“答えを押し付ける存在”ではなく
あなたの疑問を育てる道具
AIを使うことで、
あなたは「答え」ではなく「材料」を手に入れられる。
先生とは違う視点
親とは違う価値観
ネットとは違う説明
自分では思いつかない角度からの意見
AIは、あなたの疑問を潰さずに、
もっと深く考えるためのヒントをくれる。
AI=正しい答え ではなく、
AI=“比較する材料を増やす相棒”
それくらいの距離感で使えば、
あなたの「自分で確かめる力」は、必ず強くできます!chatGPTやこのLival AIもその相棒の一つ。
🌱 最後に ―― 疑問を消さずに、育てていこう
世の中には、
「疑うな」
「黙って従え」
そういう空気がまだ残っている。
でも、それはもう古い時代の名残だ。と私は言いたい。天才が常識外れなのは常識が彼らを縛らないから。
映画『金髪』が描いたように、
“疑問を口にする若い人”こそ、世界を変えていく側にいる。
AIは真の疑問を抱けない。疑問を抱ける人間とAIがいる世の中。
あなたの「なんで?」は面倒じゃない。
正しい道を探すための、最初の道しるべであり、私の誇り。
*でも人間関係には無根拠な信頼も大事だからね🤯🤯🫠
・画像引用: